東京3区 あべ裕美子へ! #ママ戦争止めてくるわ Xでトレンド1位になる日本の状況

「安保関連法に反対するママの会」の画像です。https://www.facebook.com/share/1AjFE7yuR3/?mibextid=wwXIfr
X(旧Twitter)で、「#ママ戦争止めてくるわ」 が、トレンド1位になりメディアも取り上げています。
このハッシュタグの言葉は、作家の清繭子さんが、自身のお子さんと期日前投票に行くやりとりから生まれたそうです。
(ママ、戦争止めてくるわ)
この言葉に呼応して、「パパ戦争止めてくるわ」「子どもがいないおばちゃんだけど戦争止めてくるわ」…など、様々な立場の方が「戦争は絶対にダメだ。憲法は変えさせない」と、声を上げています。
高市総理は、統一教会との関係や、裏帳簿をつくっていたことに関するスクープが出るタイミングで、国会での追及を逃れるために支持率の高いうちに解散選挙に打って出ました。
(【2月2日追記】衆議院選挙 障がい者への情報提供・知る権利の保障について)
強行で短期間での総選挙は、憲法を変えずに、豪雪地域や、障がい者、若者、海外在住の方たちなどの参政権を奪っています。
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「泣く泣く選挙を諦めた」超短期決戦の余波、海外在住日本人の怒り 毎日新聞
衆院選の点字版広報ぎりぎり 視覚障害者の期日前投票にしわ寄せ 毎日新聞
18歳の初投票「受験で行けない」 騒音対策で耳栓許可する大学も 朝日新聞
青森県内の人的被害114人、災害級豪雪 東奥日報
衆議院選挙投票日に“警報級大雪”のおそれ 豪雪地では「怖くて行けない」の声も 都心でも積雪の可能性…投票率への影響は? TBS
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自民党は、憲法を変えずに法整備によって戦争準備を着々と始めています。
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私は”排除”されました。~排除と差別、増税を生むJアラート訓練。メディアは”大本営発表”を繰り返さず”放送法”の本旨に立ち返れ~
弾道ミサイル想定 住民らが避難訓練 江戸川・葛飾、両区で 東京新聞
「敵基地攻撃」長射程ミサイル 熊本から配備を開始 計画も前倒し 朝日新聞
防衛装備品輸出「5類型」 安保政策の転換点、撤廃巡り各党の方針は 毎日新聞
10年経っても「安保法制は違憲だ」 法律のプロは訴える 「閣議決定」は乱発され、民主主義は傷を負った 東京新聞
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高市総理は、選挙を始める際に「国論を二分するような大胆な政策、改革にも、批判を恐れることなく果敢に挑戦していきたい」と発言をしましたが、
国論を二分するような大胆な政策とはいったい何なのか?をいまだに明言せずにいます。
しかし、そのような中で自民党の応援演説の際に「憲法改正をやらせてほしい」と訴え、
また、ある自民党候補者は、「国民に血を流してもらう」を発言し波紋を広げています。
本来であれば、自分たちの支援者たち向けではなく、
市民の税金を使い選挙をしているわけですから、一国の首相として市民への真意説明こそが必要です。
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「実現すれば歴史に名」 高市首相悲願の憲法改正、焦点は”3分の2″ 毎日新聞
高市首相「憲法改正やらせてほしい」 自衛隊の明記に意欲 日本経済新聞
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】 TBS
「政治家の資格ない」中道・野田佳彦氏 波紋呼ぶ自民候補の「血を流していただかないと」発言に激怒 女性自身
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憲法改正に向けた手続きには、「国民投票」があります。
国民投票での大きな課題となっているのが「広告」についてです。
広告規制がほぼない現行法のままだと、豊富な政党助成金があり、莫大な寄付金を集められる与党(改憲派)が広告宣伝を有利に展開できてしまうのです。
今回の選挙では高市総理の「広告」が多く打ち出され、世論誘導の広告効果を今、まさに検証中なのでは?と疑念がわきました。
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高市首相の広告動画、再生回数1億回超に 公選法上は問題ない? 毎日新聞
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今回の選挙は、戦争をする日本に変える大きな岐路となるのではないかと懸念します。
高市氏の言動に不安を抱く多くの市民が「#ママ戦争止めてくるわ」と声を上げています。
戦争をしない日本。
世界に戦争の無い平和を訴える日本が継続するように、皆さんには投票行動に繋げてほしいです。
田中さやか
