世代を超えて、ひとり一人の意思が反映できる区政に! 田中さやかは挑戦します

2014年10月16日 17時44分 | カテゴリー: 活動報告

武蔵小山駅、大井町駅などを中心に、街頭遊説を始めました。ご意見、ご提案をいただけると元気が出ます!

9月の長雨が一段落して、さわやかな秋晴れの日がうれしいこの頃です。あらためまして、区政にチャレンジ! 田中さやか(田中・奏香)のホームページにようこそ、お立ち寄りくださいました。 

 

品川・生活者ネットワーク政策委員の田中さやか(左)。現職品川区議会議員の井上八重子と

私は、東京都目黒区に生まれ育って、ここ品川区(小山在住)には結婚と同時に転入しました。このまちで、まもなく6歳を迎える第一子(長女:年長組)を産み育て、働き、そしていま、二人目の子どもと会える日を待ち望んでいる(来年2月出産予定です)子育て世代真っ只中の32歳です。

私の政治参加のきっかけ、それはもちろん第一に子どもを持ったことが大きいのですが、それを決定づけたのは、やはり3.11東日本大震災と、続く福島第一原発事故の凄惨さ、事故に巻き込まれ、住みなれた地域を追われた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、国策原子力政策のからくりを知ったときからだったように思います。 

 

1万6000人の市民が集った「川内原発再稼働するな!フクシマを忘れない!さようなら原発全国大集会」に参加した、田中さやか(右)。品川・生活者ネットワーク副代表の吉田ゆみこ(左)、品川区議会議員井上八重子(中)とともに。2014年9月23日、江東区の亀戸中央公園で

脱原発デモや再稼働阻止・官邸前抗議行動に、娘と一緒にできる限り継続して参加。品川・大田の、主に子育て中のママたちが結集して早くから立ち上げた「放射能から子どもを守る会」や「ノンベクレルの会」の活動、被災地の瓦れき焼却を考える連続学習会や、保育所や学校給食食材の残留放射能測定を恒常的に行えるようなしくみづくり、測定器設置を区に求める署名活動などを通じて、改善されない規制基準の問題や、原子力エネルギー政策のウソ、自治体から、市民がつくる「地域エネルギービジョン」策定の重要性などを働きかけてきました。 

品川・生活者ネットワークをプラットホームに事前準備を行う中で、201112月から始まった「原発」都民投票直接請求運動では、地域の多様な市民活動団体やネット・メンバーらとともに連日、街頭署名集めを行い、私は、特に若年世代、子育て世代に向けて発信・働きかける活動をこころがけました。 

また、このころ、ようやく幼保一体型施設の幼稚園に子ども(長女)の入園がかなったのですが、周囲の友人や若いママたちが、子どもを保育所に預けたくても入所できない待機児童問題に悩んでいる厳しい実態も知りました。大津市や品川区で発生した子どものいじめ自殺、虐待やいじめ事件の頻発に、いじめ対策基本法やガイドラインづくりが始まっていますが、なにより子ども自身が発言し、参加しながら自他の権利が保障され守られ、ひとり一人がエンパワーできるような子ども支援、学校づくり、地域づくりこそが必要です。

今年は、国連「子どもの権利条約」が採択されて25年、日本が条約を批准して満20年の節目の年です。子どもが真ん中、子どもがいつも輝いている、そういう品川でありたいと思います。そのために、これまで生活者ネットが政策提案し、実現してきた暴力防止プログラムや、支援の必要な子どもをサポートするスクールソーシャルワーカーの各校配置、公給食の安全確保、多世代が行き交うコミュニティ・キッチンなどをさらに進めて、なにより子どもの権利を保証する条例づくりを一歩前に進めたい思いでいっぱいです。<たなか・さやか>