プロフィール

田中 奏香(田中さやか)

●たなか・さやかプロフィール

1982年 東京都目黒区生まれ。
目黒区立原町小学校卒業。目黒区立第九中学校卒業。
2001年〜 東京都立南高等学校卒業(現:東京都立美原高等学校)。
アパレル会社勤務。
2008年 品川区に転入。第一子出産。
2009年〜 品川区PTA連合会から始まり、全国に広がっている子どもの登下校の時間帯(8時・3時)に地域の住民や保護者らが散歩や買い物の中で子どもを守る防犯活動「83運動」について、一時的には盛り上がるが、防犯活動によって本当に犯罪が減少するのかという点に疑問が残る実態を、身をもって経験したことから、区政への提案・要望活動などを行う。               
2011年〜 3.11東日本大震災、続く福島第一原発事故の凄惨さを知り、脱原発デモや官邸前抗議行動に娘とともに継続参加。品川・大田の、主にママたちが結集した放射能から子どもを守る会やノンベクレルの会の活動、被災地の瓦礫焼却を考える学習会などに参加。保育所や学校給食食材の残留放射能測定を恒常的に行えるようなしくみづくりや測定器設置を求め、署名活動などを通じて働きかけてきた。
「原発」都民投票直接請求運動に共感し、品川・生活者ネットワークのメンバーらとともに連日、街頭署名集めを行い、特に若年世代、子育て世代に向けて発信・働きかけを続けてきた。
またこのころ、ようやく幼保一体型施設の幼稚園に子どもの入園がかなったものの、周囲の友人や若いママたちが、子どもを保育所に預けたくても入所できない待機児童問題に悩んでいる厳しい実態を知る。
2013年〜 武蔵小山の接骨院の受付業務に従事。特定秘密保護法強行採決、集団的自衛権行使容認の閣議決定といった目前に迫る時代の変容に抗しようと、戦争をさせない1000人委員会、品川・生活者ネットワークのメンバーや、市民活動のグループと署名集めやYES・NOシールアンケートを行ってきた。 
〜2015年
3月 
品川・生活者ネットワーク政策委員。特に脱原発社会の創造〜大事なことは市民が決める自治あるまちづくり、給食食材の安全確保、保育環境整備、また、空店舗・空家調査の実態を知ったことを機に、子育て世代の仲間たちや接骨院の勤務で出会った高齢世代の方たち、中高生も包摂できるような、多世代の集う居場所・相談やしゃべり場づくり、しくみづくりに踏み出したい、そこが孤食の子どもや独居高齢者の方たちに安心の食を提供できるような「コミュニティ・キッチン」にできたらなおいいな、と思っている。
2015年
4月〜
品川区議会議員初当選。会派(品川・生活者ネットワーク)政調会長/区民委員会/消防団運営委員会

家族 ●夫・娘(小1)・息子(乳児)、義兄。品川区小山在住。

趣味 ●写真撮影、子どもたちの自然な姿を撮るのが好き。
    読書も好き、ノンフィクション派です。

性格 ●心が広いと思っています! 
    だから「まっ、いいか」と思えるところ。陰口はもちろん嫌い、
    言いたいことを臆せず、相手にきちっと言えるところは、私の長所だと
    思っています。

 

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