どうなる?市民科と道徳教育

2018年6月4日 17時34分

180613どうなる?道徳学習会チラシのサムネイル    小中一貫教育の中に品川区独自の教科として「市民科」があります。道徳、特別活動(学級活動)、総合的な学習の時間を統合し、段階的・系統的に学習するカリキュラムを区が作成しています。
一方、文部科学省は、道徳の時間を「特別の教科 道徳」として位置づけた「道徳科」が、今年度から小学校で実施、来年度からは中学校でも始まります。「教科化して人間としての生き方を学ぶことが必要」など賛成の声がある一方、「一定の価値観や規範意識の押しつけにつながることが危惧される」といった反対意見もあります。

品川区の学校教育のとりくみは、今後どのようになっていくのでしょうか。教育総合支援センター長より、お話を伺います。
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

 

日 時/6月13日(水)13:30~16:00
場 所/大井町きゅりあん 第1グループ活動室(4F)
(JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 大井町駅徒歩1分)
講 師/品川区教育総合支援センター長
参加費/無料

1部 13:30~14:30 市民科は道徳教科化でどうなる?
(休憩)
2部 14:40~16:00 意見交換

申し込み・問い合わせ/品川・生活者ネットワーク
電話 03-5751-7105
FAX  03-5751-7106
メール:shinagawa@seikatsusha.net

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