羽田増便に伴う都心上空縦断新ルートの見直しを求める請願署名に取り組んでいます

2018年3月7日 11時43分

国は2020年の実施をめざし羽田空港の国際線増便計画を打ち出しました。これまで国と関係自治体、議会、住民が合意して「海から入り、海から出る」という原則を大きく一方的に変えようとするもので到底納得できるものではありません。

「海から入って海から出る」ルールは航空機の発着時(特に足下げの時間帯)に氷塊など落下物が多いことや騒音軽減の対策として設けられたものです。最近のたびたびの落下物報道で区民夫不安はさらに募っているのが現状です。
区は国土交通省に対して区民の不安払しょくのために丁寧な説明を求めているという言葉は空虚ととしか言えません。

都民が不安を抱えている現状を都議会の場で議論してほしい。都議会および東京都として国に明確な説明責任を果たすよう求め、その説明に都民が納得できなければ、この無謀な計画は見直してほしいという請願に品川・生活者ネットワークは賛同し、ともに署名活動を行います。

3月24日(土)12:00~13:00  大井町駅ぺデストリアンデッキ
主催:羽田増便に伴う都心上空縦断ルートの影響を考える都民の会

署名用紙はこちらです。ダウンロードしてお使いください。
送付先は品川・生活者ネットワークが取扱い団体としてお受けします。

〒142-0043品川区二葉1-10-11
品川・生活者ネットワーク 宛